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伊勢物語『狩りの使ひ』の現代語訳と文法解説

著者名: 走るメロス
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品詞分解

伊勢物語『狩りの使ひ』の品詞分解


単語・文法解説

いたはれラ行四段活用「いたはる」の命令形。「ねぎらう、手厚くもてなす」
ねむごろに形容動詞「ねむごろなり」の連用形。「大切に、親切に」の意味
夕さり夕方
いたつきカ行四段活用「いたつく」の連用形。「世話をする」の意味
われて副詞。「無理に」の意味
使ひざね使者の中でも重要な人。正使
子一つ午後十一時から十一時半ごろ
丑三つ午前二時過ぎ
いぶかしけれ形容詞「いぶかし」の已然形。「気がかりである」の意味
心もとなく形容詞「心もとなし」の連用形。「じれったい」の意味
もはらまったく




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著者情報:走るメロスはこんな人

学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 古典B 古文編』 桐原書店
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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