品詞分解
枕草子『雪のいと高う降りたるを』の品詞分解
単語
| (※1)高う | 形容詞「たかし」の連用形「たかく」のウ音便 |
| (※2)炭櫃 | 「すびつ」と読む。火鉢 |
| (※3)香炉峰 | 白居易の詠んだ「香炉峰下、新卜山居~」という句を意識している |
| (※4)せたまふ | 二重敬語:尊敬の助動詞「す」の連用形+ハ行四段活用「たまふ」の終止形 |
| (※5)さること | 「香炉峰に積もった雪を、御簾を上げて眺める」という句が、白居易の歌の一節にあること |
| (※6)この宮 | 中宮定子を指している |
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枕草子『雪のいと高う降りたるを』テストで出題されそうな問題
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著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は2億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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・枕草子『雪のいと高う降りたるを』わかりやすい現代語訳と解説
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