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奥の細道『平泉』 わかりやすい現代語訳と解説(おくのほそ道)

著者名: 走るメロス
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品詞分解

奥の細道『平泉』の品詞分解(助動詞・動詞の活用・原文など)




単語・解説

(※1)三代の栄耀平泉は平安時代に、奥州藤原氏が治めた。特に藤原清衡、基衡、秀衡の3代に渡って栄華を極めた
(※2)こなたこちら側
(※3)南部南部地方
(※4)和泉が城秀衡の三男の城
(※5)泰衡秀衡の次男。義経を裏切り源頼朝に内通した
(※6)義臣忠義の家臣たち
(※7)すぐつて連用形「すぐり」の促音便「すぐっ」+接続助詞「て」
(※8)国破れて山河あり中国の詩人杜甫の「春望」という漢詩を引用
(※9)卯の花白い花。夏を表す季語
(※10)兼房源義経とともに最後まで戦った老将。卯の花の白さが兼房の白髪を連想させると思い描いている
(※11)曾良松尾芭蕉の弟子「[河合曾良」。芭蕉とともに奥の細道の道中をまわった
(※12)二堂中尊寺の経堂と光堂のこと
(※13)三将藤原清衡、基衡、秀衡
(※14)七宝「しちほう/しっぽう」と読む



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著者情報:走るメロスはこんな人

学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。

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