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おくのほそ道『草加』(ことし元禄二年にや〜)の品詞分解

著者名: 走るメロス
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奥の細道『草加』

ここでは、松尾芭蕉が書いた奥の細道から『草加』(ことし元禄二年にや〜)」の品詞分解を行っています。

※現代語訳:奥の細道『草加』(ことし元禄二年にや〜)の現代語訳と解説

品詞分解

※名詞は省略してあります。

ことし
元禄二年
断定の助動詞「なり」の連用形
や、係助詞
奥羽
長途
各所
行脚
副詞
かりそめにナリ活用の形容動詞「かりそめなり」の連用形
思ひ立ちタ行四段活用「おもひたつ」の連用形
て、接続助詞
呉天
格助詞
白髪
格助詞
恨み
格助詞
重ぬナ行下二段活用「かさぬ」の終止形
格助詞
いへども、接続助詞:ハ行四段活用「いふ」の已然形「いへ」+接続助詞「ども」
格助詞
ふれラ行下二段活用「ふる」の連用形
接続助詞
いまだ副詞
格助詞
マ行上一段活用「みる」の未然形
打消の助動詞「ず」の連体形
境、
もし副詞
生きカ行上二段活用「いく」の連用形
接続助詞
帰らラ行四段活用「かへる」の未然形
接続助詞
と、格助詞
定めなきク活用の形容詞「さだめなし」の連体形
頼み
格助詞
格助詞
かけ、カ行下二段活用「かく」の連用形
代名詞
格助詞
やうやう副詞
草加
格助詞
いふハ行四段活用「いふ」の連体形
宿
格助詞
たどり着きカ行四段活用「たどりつく」の連用形
完了の助動詞「ぬ」の連用形
けり。過去の助動詞「けり」の終止形
痩骨
格助詞
格助詞
かかれラ行四段活用「かかる」の已然形
存続の助動詞「り」の連体形
先づ複素
苦しむ。マ行下二段活用「くるしむ」の終止形
身すがら
格助詞
格助詞
出で立ちタ行四段活用「いでたつ」の連用形
侍る丁寧の補助動詞・ラ行変格活用「はべり」の連体形
を、接続助詞
紙子
一衣
係助詞
格助詞
防ぎ、
浴衣
雨具
墨筆
格助詞
たぐひ、
あるは接続詞
さりがたきク活用の形容詞「さりがたし」の連体形
など副助詞
サ行変格活用「す」の連用形
たる完了の助動詞「たり」の連体形
は、係助詞
さすがに副詞
うち捨てがたく接頭語「うち」+ク活用の形容詞「すてがたし」の連用形
て、接続助詞
路次
格助詞
煩ひ
格助詞
なれラ行変格活用「なる」の已然形
完了の助動詞「り」の連体形
こそ係助詞
わりなけれ。 ク活用の形容詞「わりなし」の已然形


※現代語訳:奥の細道『草加』(ことし元禄二年にや〜)の現代語訳と解説
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『教科書 高等学校国語総合 古典編』 三省堂
『教科書 新編国語総合』 大修館書店
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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