単語・解説
| けり | 過去を表す助動詞「けり」。動詞の連用形につく |
| なむ一筋ありける | 「なむ~ける」で係り結びの法則。特に訳す必要はないが、文の意味を強調する役割 |
| 三寸 | 一寸が約3.03cmなので、三寸は約9.1cm |
| なめり | 断定の助動詞「なり」の連体形「なむ」の撥音便無表記+推量の助動詞「めり」の終止形 |
| 裳着 | 女性が始めて「裳」という衣装を着る儀式。髪上げとともに成人式に行われた |
| 遊び | 特に音楽での遊びを指す |
| 音 | うわさ |
練習問題にチャレンジ!
竹取物語冒頭『かぐや姫の生い立ち』テストで出題されそうな問題
竹取物語冒頭『かぐや姫の成長』テストで出題されそうな問題
関連テキスト
・竹取物語『 冒頭』(今は昔、竹取の翁といふもの〜)
・竹取物語『 蓬莱の玉の枝』(くらもちの皇子は〜)
・竹取物語『 蓬莱の玉の枝』(かかるほどに、門をたたきて〜)
・竹取物語『 蓬莱の玉の枝』(翁、皇子に申すやう、)
・竹取物語『 蓬莱の玉の枝』(その山、見るに、さらに登るべきやうなし。~)
・竹取物語『 蓬莱の玉の枝』(かかるほどに、男ども六人、つらねて~)
・竹取物語『 火鼠の皮衣』(家の門に持て至りて立てり)
・竹取物語『 帝の求婚』(帝、にはかに日を定めて~)
・竹取物語『 かぐや姫の嘆き』(八月十五日ばかりの月に出でゐて、~)
・竹取物語『 かぐや姫の昇天』(かかるほどに、宵うち過ぎて、〜)
・竹取物語『 かぐや姫の昇天』(立てる人どもは~)
・竹取物語『 かぐや姫の昇天』(竹取、心惑ひて~)
・竹取物語『 かぐや姫の昇天』(天人の中に持たせたる箱~)
著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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古文,
竹取物語,
係り結び,
係り結びの法則,
現代語訳,
いやしの意味,
うつくしの意味,
髪上げの意味,
裳着の意味,
けうらなりの意味,
あてなりの意味,
めでての意味,
なよ竹のかぐや姫,
テスト対策,
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『教科書 高等学校 標準国語総合』 第一学習社 |
『教科書 探求国語総合』 桐原書店 |
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店 |
『教科書 高等学校 国語総合 古典編』 三省堂 |
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