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宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと(袴垂と保昌 )』のわかりやすい現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
※参照:宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと』(昔、袴垂とて〜)の品詞分解
※参照:宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと』(かやうに、あまたたび、とざまかうざまにするに〜)の品詞分解
単語・文法解説
| いみじき | 形容詞「いみじ」の連体形。「並々でない」の意味 |
| まうけ | 「まうく」の未然形。「用意する」の意味 |
| あやしく | 形容詞「あやし」の連用形。「不思議と」の意味 |
| いよいよ | ますます |
| つゆばかりも騒ぎたる気色なし | 「つゆばかり」は語尾に打消をともなって、「少しも〜ない」と訳す |
| やは | 反語を表す係助詞 |
| よも逃がさじ | 「よも」は「じ」をともなって「まさか〜ない」 |
| 字 | 本名以外での呼び名。通名、通称のこと |
| あやふげに | 形容動詞「あやふげなり」の連用形。「あぶなっかしい、物騒である」の意味 |
| 神 | 「しん」と読むときには「魂、心」を意味する |
| あさましく | 形容詞「あさまし」の連用形。「驚くばかりである」の意味 |
| むくつけく | 形容詞「むくつけし」の連用形。「怖ろしい、薄気味悪い」の意味 |
練習問題にチャレンジ!
宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと(袴垂と保昌)』テストで出題されそうな問題
現代語訳
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