|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「さても候ひてしがなと思へど、公事どもありければ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
0 views |
|
「さても候ひてしがなと思へど、公事どもありければ」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き
原文
さても候ひてしがなと思へど、公事どもありければ...
現代語訳・口語訳・意味
(馬の頭は)そのままお側にお仕え申し上げたいものだとは思うのですが、朝廷でのお勤めがあったので...
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| さても | 副詞 | ー |
| 候ひ | ハ行四段活用「さゔらふ」の連用形 | 謙譲語:作者→惟喬親王 |
| てしがな | 終助詞 | ー |
| と | 格助詞 | ー |
| 思へ | ハ行四段活用「おもふ」の已然形 | ー |
| ど、 | 接続助詞 | ー |
| 公事ども | 名詞 | ー |
| あり | ラ行変格活用「あり」の連用形 | ー |
| けれ | 過去の助動詞「けり」の已然形 | ー |
| ば、 | 接続助詞 | ー |
主な出典
【伊勢物語「小野の雪」】
かくしつつまうでつかうまつりけるを、思ひのほかに、御髪下ろして給うてけり。 正月に拝み奉らむとて、小野にまうでたるに、比叡の山のふもとなれば、雪いと高し。 しひて御室にまうでて拝み奉るに、つれづれといともの悲しくておはしましければ、やや久しく候ひて、いにしへのことなど思ひ出で聞こえけり。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
百人一首78『淡路島かよふ千鳥の鳴く声にいく夜寝覚めぬ須磨の関守』現代語訳と解説(倒置・体言止めなど)
>
「はや舟に乗れ。日も暮れぬ」の現代語訳・品詞分解
>
「手づから飯匙取りて、笥子のうつはものに盛りける」の現代語訳・品詞分解
>
百人一首13『つくばねの峰よりおつるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる』現代語訳と解説(歌枕・縁語など)
>
百人一首42『契りきなかたみに袖をしぼりつつ末の松山波越さじとは』現代語訳と解説(句切れ、歌枕など)
>
























