|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「つれづれ/徒然」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
45,414 views |
|
「つれづれ/徒然」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「つれづれ/徒然」の意味、解説とその使用例を記しています。
名詞
■意味1
することがなく手持ち無沙汰なこと。
[出典]:児のそら寝 宇治拾遺物語
「これも今は昔、比叡の山に児ありけり。僧たち、宵のつれづれに...」
[訳]:これも今となっては昔のことですが、比叡山延暦寺に幼い子どもがいました。(寺の)僧たちが、宵の手持ち無沙汰なときに...
「これも今は昔、比叡の山に児ありけり。僧たち、宵のつれづれに...」
[訳]:これも今となっては昔のことですが、比叡山延暦寺に幼い子どもがいました。(寺の)僧たちが、宵の手持ち無沙汰なときに...
■意味2
(孤独で)
物思いに沈むこと、しんみりとした寂しい気持ち。
[出典]:源氏物語 紫式部
「明け暮れのもの思はしさ、つれづれをもうち語らひて...」
[訳]:日々の物思いや、しんみりした寂しい気持ちを語り合って...
「明け暮れのもの思はしさ、つれづれをもうち語らひて...」
[訳]:日々の物思いや、しんみりした寂しい気持ちを語り合って...
※参照:つれづれなりの意味
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「あまそぎ/尼削ぎ」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「くさぐさ/種種」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「おほとのごもる/大殿籠る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「をこがまし/痴がまし」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「ふきとづ/吹き閉づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
>
デイリーランキング
























