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枕草子『すさまじきもの(除目に司えぬ人の家〜)』の品詞分解(助動詞・文法など)
著作名: 走るメロス
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つとめてになりて、ひまなくをりつる者ども、一人二人すべり出でて去ぬ。


つとめて
格助詞
なりラ行四段活用・連用形
て、接続助詞
ひまなく形容詞・シク活用・連用形
をりラ行変格活用・連用形
つる存続または完了の助動詞・連体形
者ども、
一人二人
すべり出でダ行下二段活用・連用形
接続助詞
去ぬ。ナ行変格活用・終止形



古き者どもの、さもえ行き離るまじきは、来年の国々、手をおりてうち数へなどして、ゆるぎ歩きたるも、いとをかしうすさまじげなり。

古き形容詞・ク活用・連体形
者ども
の、格助詞
副詞
係助詞
副詞
行き離るラ行下二段活用・終止形
まじき不可能の助動詞・連体形
は、係助詞
来年
格助詞
国々、
格助詞
おりラ行四段活用・連用形
接続助詞
うち数へハ行下二段活用・連用形
など副助詞
サ行変格活用・連用形
て、接続助詞
ゆるぎ歩きカ行四段活用・連用形
たる存続の助動詞・連体形
も、係助詞
いとほしう形容詞・シク活用・連用形のウ音便
すさまじげなり。形容動詞・ナリ活用・終止形


※現代語訳:『すさまじきもの(除目に司えぬ人の家〜)』の現代語訳

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