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古文単語「ゆたかなり/豊かなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】 |
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著作名:
走るメロス
29,805 views |
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ゆたかなり/豊かなり
このテキストでは、ナリ活用の形容動詞「ゆたかなり/豊かなり」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容動詞・ナリ活用
| 未然形 | ゆたかなら | ◯ |
| 連用形 | ゆたかなり | ゆたかに |
| 終止形 | ゆたかなり | ◯ |
| 連体形 | ゆたかなる | ◯ |
| 已然形 | ゆたかなれ | ◯ |
| 命令形 | ゆたかなれ | ◯ |
■意味1
裕福である、満ち足りている。
■意味2
ゆったりしている、のびのびしている、悠々としている。
[出典]:絵合 源氏物語
「紙絵は限りありて、山水の豊かなる心ばへをえ見せ尽くさぬものなれば...」
[訳]:紙絵は(幅に)限りがあって、山水の悠々とした風情を十分に表しつくせないものなので...
「紙絵は限りありて、山水の豊かなる心ばへをえ見せ尽くさぬものなれば...」
[訳]:紙絵は(幅に)限りがあって、山水の悠々とした風情を十分に表しつくせないものなので...
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