|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「え候はで」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
0 views |
|
「え候はで」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き
原文
さても候ひてしがなと思へど、公事どもありければ、え候はで...
現代語訳・口語訳・意味
(馬の頭は)そのままお側にお仕えし申し上げたいものだとは思うのですが、朝廷でのお勤めがあったので、とてもお側にいることはできずに...
※副詞「え」は、下に打消しの語句をともなって「とても~できない」と訳す。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| え | 副詞 | ー |
| 候は | ハ行四段活用「さぶらふ」の未然形 | 謙譲語:作者→惟喬親王 |
| で、 | 接続助詞 | ー |
主な出典
【伊勢物語「小野の雪」】
かくしつつまうでつかうまつりけるを、思ひのほかに、御髪下ろして給うてけり。 正月に拝み奉らむとて、小野にまうでたるに、比叡の山のふもとなれば、雪いと高し。 しひて御室にまうでて拝み奉るに、つれづれといともの悲しくておはしましければ、やや久しく候ひて、いにしへのことなど思ひ出で聞こえけり。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
大鏡『肝だめし・道長の豪胆(「子四つ」と奏して〜)』のわかりやすい現代語訳と解説
>
かぐや姫の成長(竹取物語) 現代語訳と解説
>
「あなめでたや」の現代語訳・品詞分解
>
万葉集「梅の花散らまく惜しみわが園の竹の林にうぐひす鳴くも」の現代語訳と解説
>
「いみじく泣くを見給ふも、すずろに悲し」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
注目テキスト
























