「恨みを負ふ積もりにやありけむ」の現代語訳・口語訳・意味
原文
恨みを
負ふ積もりにやありけむ...
現代語訳・口語訳・意味
恨みを身に受けることが積もったからでしょうか...
品詞分解
| 恨み | 名詞 |
| を | 格助詞 |
| 負ふ | ハ行四段活用「おふ」の連体形 |
| 積もり | 名詞 |
| に | 断定の助動詞・連用形 |
| や | 係助詞 |
| あり | 補助動詞・ラ行変格活用「あり」の連用形 |
| けむ、 | 過去原因推量の助動詞「けむ」の連体形 |
主な出典
【源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」】
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、恨みを負ふ積もりにやありけむ、いと篤しくなりゆき...