実践
では実際に一緒に問題を解いてみましょう。
次のような直角三角形があるとします。
それぞれsinα、cosα、tanαを求めてみましょう。
まずsinαについてです。
先ほどの解説を思い出してください。サインの頭文字「S」の筆記体をイメージしましょう。そうです!
続いてcosαです。
コサインの頭文字「C」を図形に書いてみましょう。
最後にtanαです。
同じように図形に「t」を書いてみます。
繰り返しますが、この3つの公式が三角比の問題を解くうえでの基礎になります。
何度も繰り返しといて体に染み込ませておきましょう。
サインはs、コサインはc、タンジェントはt