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古文単語「いへども/雖も」の意味・解説【接続助詞】
著者名:
走るメロス
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いへども/雖も
このテキストでは、古文単語「
いへども/雖も
」の意味、解説とその使用例を記している。
※ハ行四段活用「いふ」の已然形「いへ」と接続助詞「ども」が一語になったもの。
■
意味
〜といっても、〜だが
。
※この用法の場合、「といへども」の形で用いられることが多い。
[出典]
:
ゆく川の流れ
方丈記
「あるいは露落ちて花残れり。残ると
いへども
朝日に枯れぬ。」
[訳]
:あるときは露が落ちて花が残ることがある。残る
といっても
朝日を受けて枯れてしまう。
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単語
,
鴨長明
,
方丈記
,
古文単語
,
解説
,
意味
,
ゆく川の流れ
,
いへども
,
雖も
,
接続助詞
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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