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源氏物語『御法・紫の上の死』(秋待ちつけて世の中少し〜)の現代語訳と解説

著者名: 走るメロス
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品詞分解

品詞分解:源氏物語「秋待ちつけて世の中少し〜」の品詞分解


単語・文法解説

さはやぐガ行四段活用「さはやぐ」の連体形。気分がさわやかになる、病気が回復する
ともすればややもすれば、とある状況になりやすい状態である
かごとがまし形容詞「かごとがまし」の終止形。恨めしい気持ち
露けき形容詞「露けし」の連体形。涙でしめっぽくなりがちである
さかしき形容詞「さかし」の連体形。ここでは「生意気だ、出過ぎている」と訳す
わづらはしけれ形容詞「わづらはし」の已然形。気をつかう
かたはらいたけれ形容詞「かたはらいたし」の已然形。きまりが悪い
あてに形容動詞「あてなり」の連用形。気品がある、高貴である
なまめかしき形容詞「なまめかし」の連体形。優美である
なかなかかえって、なまじっか
らうたげに形容動詞「らうたげなり」の連用形。いかにもかわいらしい
すずろに形容動詞「すずろなり」の連用形。むやみやたらに




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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 高等学校古典B』 第一学習社
『教科書 精選古典B』大修館

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