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大鏡『最後の除目・兼通と兼家の不和(この殿たちの兄弟の御中〜)』のわかりやすい現代語訳・和訳と解説

著者名: 走るメロス
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大鏡『最後の除目(兼通と兼家の不和)』の品詞分解



単語解説

年ごろ長年
今は限りもうこれまで、これが最期
先追ふ音先払いをする音。位の高い人が歩くときに、その従者が道にいる人に道をあけさせるようにとる行為
とぶらひ見舞い
取りやる片付ける
ひきつくろふ整える
あさまし驚きあきれる
心憂し不快である
をこがましみっともない
やすらかなり平穏である
御前外出するときに先導する者
物の怪
うつし心正気
君達ご子息。ここでは堀河殿の息子たち
かかる寄りかかる

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・大鏡『最後の除目・兼通と兼家の不和(この殿たちの兄弟の御中〜)』のわかりやすい現代語訳・和訳と解説

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『教科書 精選古典B 』三省堂
『教科書 高等学校古典B』 第一学習社
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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