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9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

「京に、その人の御もとにとて、文書きてつく。」の現代語訳

著者名: 走るメロス
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「京に、その人の御もとにとて、文書きてつく。」の現代語訳・口語訳・意味

原文

京に、その人の御もとにとて、文書きてつく。

現代語訳・口語訳・意味

京に(いる)、あの人のもとに(届けてほしい)と、手紙を書いて(修行者に)託します。

品詞分解

名詞
に、格助詞
代名詞
格助詞
名詞
格助詞
御もと名詞
格助詞
とて、格助詞「と」+接続助詞「て」
名詞
書きカ行四段活用「かく」の連用形
接続助詞
つく。カ行下二段活用「つく」の終止形



主な出典

伊勢物語「東下り」
「かかる道は、いかでかいまする。」といふを見れば、見し人なりけり。京に、その人の御もとにとて、文書きてつく。
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『教科書 国語総合』 桐原書店
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
『教科書 高等学校国語 国語総合 古典編』 東京書籍
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