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9_80 ことば / 単語

古文単語「まぐる/眩る」の意味・解説【ラ行下二段活用】

著者名: 走るメロス
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まぐる/眩る

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ラ行下二段活用

未然形まぐれ
連用形まぐれ
終止形まぐる
連体形まぐるる
已然形まぐるれ
命令形まぐれよ


意味:自動詞

目がくらむ、気を失う、気絶する

[出典]安元の大火 方丈記
「あるいは煙にむせびて倒れ臥し、あるいは炎にまぐれてたちまちに死ぬ。」

[訳]:ある者は煙にむせて倒れふし、ある者は炎で気を失ってすぐに死んでしまう。

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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