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伊勢物語『すける物思ひ』の現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
品詞分解:伊勢物語『すける物思ひ』の品詞分解
単語・文法解説
| (※1)けしうはあらぬ | シク活用の形容詞「けし」の連用形「けしく」のウ音便「けしう」と係助詞「は」、ラ行変格活用「あり」の未然形「あら」、そして打消の助動詞「ず」が一語になったもの。「ず」が活用して「ぬ」連体形となっている |
| (※2)もぞ | 係助詞「も」と係助詞「ぞ」の連語。「〜したら困る」の意味 |
| (※3)なほ | なんといってもやはり |
関連テキスト
・伊勢物語『初冠』
・伊勢物語『東下り』
・伊勢物語『芥川・白玉か』
・伊勢物語『筒井筒』
・伊勢物語『あづさ弓(梓弓)』
・伊勢物語『渚の院』
・伊勢物語『小野の雪』
・伊勢物語『さらぬ別れ』
・伊勢物語『月やあらぬ』
・伊勢物語『通ひ路の関守』
・伊勢物語『ゆく蛍』
・伊勢物語『狩りの使ひ』
・伊勢物語『つひにゆく道』
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