|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
徒然草『家居のつきづきしく』の現代語訳・文法解説 |
|
著作名:
走るメロス
541,234 views |
|
品詞分解
※品詞分解:徒然草『家居のつきづきしく』の品詞分解(助動詞など)
単語・文法解説
| つきづきし | 調和がとれている、似つかわしい |
| あらまほし | 好ましい、理想的である |
| よき人 | ここでは「身分が高く教養がある人」と訳す |
| のどやかなり | 穏やかに |
| きららかなり | きらびやかである |
| 調度 | 道具 |
| えならぬ | 「えならず」の語尾の打消の助動詞「ず」が活用して連体形「ぬ」となったもの。 |
| 前栽 | 庭の草木 |
| かは〜べき | 係助詞「かは」+連体形で、ここでは反語として訳している |
| まことや | あぁ、そういえば確か |
関連テキスト
・徒然草『花は盛りに』
・徒然草『あだし野の露消ゆるときなく』
・徒然草『ある人、弓射ることを習ふに』
・徒然草『九月二十日のころ』
・徒然草『猫また』
・徒然草『仁和寺にある法師』
・徒然草『これも仁和寺にある法師』
・徒然草『神無月のころ』
・徒然草『名を聞くより』
・徒然草『亀山殿の御池に』
・徒然草『高名の木登り』
・徒然草『をりふしの移り変わるこそ』
・徒然草『久しく隔たりて会ひたる人の』
・徒然草『今日はそのことをなさんと思へど』
・徒然草『筑紫に、なにがしの押領使』
・徒然草『丹波に出雲といふ所あり』
・徒然草『五月五日、賀茂の競べ馬を』
著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「いかに殿原、殊勝のことは御覧じ咎めずや」の現代語訳・品詞分解
>
「清水のある所に伏しにけり」の現代語訳・品詞分解
>
徒然草『花は盛りに』(望月の隈なきを千里の外まで〜)わかりやすい現代語訳と解説
>
遍昭『浅緑糸縒りかけて白露を珠にも貫ける春の柳か』現代語訳と品詞分解
>
「いとまばゆき人の御おぼえなり」の現代語訳
>
最近見たテキスト
|
徒然草『家居のつきづきしく』の現代語訳・文法解説
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























