新規登録 ログイン

9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

大鏡『雲林院の菩提講(誰も、少しよろしき者どもは〜)』の現代語訳・解説

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加

品詞分解

品詞分解はこちら
大鏡『雲林院の菩提講(誰も、少しよろしき者どもは〜)』の品詞分解



単語・文法解説

見おこすこちらを見る
居寄る座ったまま膝をすすめて近くに寄る
せちなりひたすらに
さらに副詞。形容動詞「さらなり」と混同しないように注意。打消をともなって、「全然〜ない、少しも〜ない」と訳す
あざ笑ふ大声で笑う、高笑いをする
やさしく形容詞「やさし」の連用形。ここでは「照れている」の意で訳す
望の日十五日
けしうはさぶらはぬ「けしうはあらぬ」の丁寧な表現。「そう悪くはない、まあまあだ」
生学生大学寮に学ぶ若い学生
下﨟なれども都ほとり「身分の低い者であっても都付近に住む者は見聞が広くなる」という当時のことわざ
目を見「目を見る」で「文字の読み書きができる」

1ページへ戻る
前のページを読む
2/2
次のページを読む

Tunagari_title
・大鏡『雲林院の菩提講(誰も、少しよろしき者どもは〜)』の現代語訳・解説

Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
『教科書 精選古典B 』三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 高等学校古典B』 第一学習社

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 117,700 pt 
 役に立った数 141 pt 
 う〜ん数 25 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。