|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
枕草子『すさまじきもの(除目に司えぬ人の家〜)』のわかりやすい現代語訳と内容 |
|
著作名:
走るメロス
691,629 views |
|
品詞分解
※品詞分解:枕草子『すさまじきもの(除目に司えぬ人の家〜)』の品詞分解(助動詞・文法など)
単語解説
| 除目 | 大臣以外の官職の任命式 |
| 司 | 官職 |
| はやう | 副詞「はやく」のウ音便。「以前、かつて」の意味 |
| 轅 | ながえ。牛車の前方に長く突き出した二本の長い柄で、そこに牛をつなぐ |
| ののしる | 大騒ぎをする |
| はつ | (除目が)終わる |
| 耳たつ | 聞き耳をたてる |
| 前駆追ふ | 先払いをする音。位の高い人が歩くときに、その従者が道にいる人に道をあけさせるようにとる行為 |
| わななく | 震える |
| すべり出づ | 静かに、こっそりと |
| をかし | おかしい、滑稽な。ここではネガティブな意味で使われている |
「枕草子」の関連テキスト
・枕草子『春はあけぼの』
・枕草子『宮に初めて参りたるころ』
・枕草子『二月つごもりごろに』
・枕草子『うつくしきもの』
・枕草子『中納言参りたまひて』
・枕草子『雪のいと高う降りたるを』
・枕草子『九月ばかり』
・枕草子『ありがたきもの』
・枕草子『はしたなきもの』
・枕草子『すさまじきもの』
・枕草子『にくきもの』
・枕草子『大納言殿参り給ひて』
著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
枕草子『すさまじきもの』(験者の、物の怪調ずとて〜)の現代語訳
>
源氏物語『須磨・須磨の秋/心づくしの秋風』(須磨には、いとど心づくしの〜)の現代語訳と解説
>
「あないみじや。いとあやしきさまを人や見つらむ。」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
万葉集「雲に飛ぶ薬食むよは都見ばいやしき我が身またをちぬべし」の現代語訳と解説
>
平家物語『忠度の都落ち(薩摩守忠度は、いづくよりや帰られたりけん〜)』の現代語訳
>
宇治拾遺物語『空を飛ぶ倉』テストで出題されそうな問題
>
デイリーランキング
























