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枕草子『すさまじきもの(除目に司えぬ人の家〜)』のわかりやすい現代語訳と内容 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
※品詞分解:枕草子『すさまじきもの(除目に司えぬ人の家〜)』の品詞分解(助動詞・文法など)
単語解説
| 除目 | 大臣以外の官職の任命式 |
| 司 | 官職 |
| はやう | 副詞「はやく」のウ音便。「以前、かつて」の意味 |
| 轅 | ながえ。牛車の前方に長く突き出した二本の長い柄で、そこに牛をつなぐ |
| ののしる | 大騒ぎをする |
| はつ | (除目が)終わる |
| 耳たつ | 聞き耳をたてる |
| 前駆追ふ | 先払いをする音。位の高い人が歩くときに、その従者が道にいる人に道をあけさせるようにとる行為 |
| わななく | 震える |
| すべり出づ | 静かに、こっそりと |
| をかし | おかしい、滑稽な。ここではネガティブな意味で使われている |
「枕草子」の関連テキスト
・枕草子『春はあけぼの』
・枕草子『宮に初めて参りたるころ』
・枕草子『二月つごもりごろに』
・枕草子『うつくしきもの』
・枕草子『中納言参りたまひて』
・枕草子『雪のいと高う降りたるを』
・枕草子『九月ばかり』
・枕草子『ありがたきもの』
・枕草子『はしたなきもの』
・枕草子『すさまじきもの』
・枕草子『にくきもの』
・枕草子『大納言殿参り給ひて』
著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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