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9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

十訓抄『祭主三位輔親の侍』テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
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解答

Q1:「巳の時」、「辰の時」、「午の刻」はそれぞれ何時頃を指すか。

A:「巳の時」・・・午前10:00頃
A:「辰の時」・・・午前8:00頃
A:「午の刻」・・・昼の12:00頃

Q2:「宿直」を現代仮名遣いで読め。

A:とのい

Q3:「かかることのあるぞ」の「かかること」とはどのようなことを指すか。

A:軒先の梅の木に、決まった時間に鶯がやってきて鳴くこと

Q4:「居集まれる人々」と同じ者たちを指す言葉を本文中から抜き出せ。

A:歌よみども

Q5:下線部の「ありがたく」と「あさまし」の意味をそれぞれ答えよ。

A:「ありがたく」・・・珍しく
A:「あさまし」・・・あきれたことである


現代語訳と解説

十訓抄『祭主三位輔親の侍』わかりやすい現代語訳と解説

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『教科書 高等学校 国語総合』 第一学習社
『教科書 新訂国語総合』 第一学習社
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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