「ゆふさる/夕さる」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、古文単語「
わする/忘る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | ゆふさら |
| 連用形 | ゆふさり |
| 終止形 | ゆふさる |
| 連体形 | ゆふさる |
| 已然形 | ゆふされ |
| 命令形 | ゆふされ |
■意味:自動詞
夕方になる。
[出典]:
百人一首
「
夕されば 門田の稲葉 おとづれて あしのまろ屋に 秋風ぞ吹く」
[訳]:
夕方になると、(家の門の前にある)田んぼの稲の葉に(そよそよと)音を立てて、葦ふきの粗末な家に秋風が吹くことです。