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9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

伊勢物語『筒井筒』テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
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解答

■Q1:「得め」の「得」とはどういうことか。

A:妻にめとること(結婚すること)



■Q2:「まろ」とは誰のことを指すか。

A:男(和歌を詠んでいる自分のこと)

■Q3:「妹」とはどのような状況で使う言葉か。

A:親しみをもった女性に対して使う言葉
※男性が、妻や恋人、姉妹など親愛をこめて呼ぶときに用いる

■Q4:「妹」に対応している言葉を本文中から抜き出せ。

A:君



■Q5:「異心」、「前栽」、「飯匙」の読み方を現代仮名遣いで書け。

A:ことごころ
A:せんざい/せざい
A:いいがい


■Q6:「頼りなくなるままに」について、なぜこうなったのか答えよ。

A:結婚した女の両親が亡くなったから。
※当時は、結婚した女性の両親が、婿の面倒をみる習慣だったので、女性の両親がなくなるということは、生活が困窮することに直結した。

■Q7:「もろともに」の意味を答えよ

A:一緒に



■Q8:「限りなくかなし」の意味を答えよ。

A:この上なく愛おしい

■Q9:「住まずなりにけり」を現代語訳せよ。

A:通わなくなってしまいました。

現代語訳と解説

①:伊勢物語『筒井筒』(昔、田舎わたらひしける人の子ども〜)現代語訳と解説



②:伊勢物語『筒井筒』(さて、年ごろ経るほどに)現代語訳と解説

③:伊勢物語『筒井筒』(まれまれかの高安に来てみれば〜)現代語訳と解説
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佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 国語総合』 桐原書店
『教科書 新編国語総合』 東京書籍
『教科書 精選国語総合』 東京書籍
『教科書 高等学校 国語総合 古典編』 東京書籍

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