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枕草子『木の花は』(木の花は、濃きも薄きも紅梅〜)わかりやすい現代語訳と解説

著者名: 走るメロス
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品詞分解

枕草子『木の花は』の品詞分解



単語

(※1)めでたしク活用の形容詞「めでたし」の終止形。ここでは「すばらしい」の意
(※2)つごもりここでは「下旬」と訳す
(※3)白うク活用の形容詞「しろし」の連用形のウ音便
(※4)つとめてここでは「翌朝」の意
(※5)なうク活用の「なし」の連用形のウ音便。「世になう」は連語
(※6)すさまじきシク活用の形容詞「すさまじ」の連体形。「興ざめである」と訳す
(※7)愛敬「あいぎゃう」と読む。ここでは「かわいらしさ/魅力」意
(※8)あいなくク活用の形容詞「あいなし」の連用形。ここでは「面白くない」と訳す
(※9)唐土「もろこし/たうど」と読む。昔の中国のこと
(※10)にほひここでは「色つや」の意
(※11)こそ~めれこそ+已然形で係り結びの法則
(※11)心もとなうク活用の形容詞「心もとなし」の連用形のウ音便
(※12)おぼろけならナリ活用の形容動詞「おぼろけなり」の未然形。「おぼろけならじ」の形で「格別である」と訳す
(※13)うたてここでは「異様に」と訳す
(※14)ことことしき「ことごとし」とも。シク活用の形容詞「ことことし」の連体形。「大げさな」の意

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『教科書 国語総合』 教育出版
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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