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土佐日記『黒鳥のもとに(白波・かしらの雪)』 わかりやすい現代語訳と解説
著者名:
走るメロス
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品詞分解
※品詞分解:
土佐日記
『黒鳥のもとに(白波・かしらの雪)』の品詞分解
単語
卯の時
午前6時ごろ
ぞありける
「ぞ~ける」で係り結びとなり強調を意味する。「ける」は過去を表す助動詞「けり」の連体形
おぼろけの
並ひととおりではない。格別な
あはれなり
趣深く感じる
物言ふ
気の利いたことを言う
船君なる人
船をチャーターした主。ここでは紀貫之のこと
国
土佐を指す
七十ぢ、八十ぢ
「七十(ななそ)ぢ」、「八十(やそ)ぢ」と読む
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紀貫之
,
土佐日記
,
係り結び
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係り結びの法則
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現代語訳
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あはれなり
,
黒鳥のもとに
,
白波
,
かしらの雪
,
卯の時の意味
,
七十ぢ、八十ぢの読み方
,
おぼろけなりの意味
,
『教科書 精選国語総合』 東京書籍
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 探求国語総合』 桐原書店
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