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単語
古文単語「もよひ/催ひ」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
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「もよひ/催ひ」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「
もよひ/催ひ
」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■
意味
準備すること、用意すること、支度
。
[出典]
:
世に従はん人は
徒然草
「真俗につけて、必ず果たし遂げんと思はん事は、機嫌を言ふべからず。とかくの
もよひ
なく、足を踏みとどむまじきなり。」
[訳]
:仏道のことであれ世俗のことであれ、必ず最後までやり遂げようと思うようなことは、時機(が良いか悪いかなどと)言ってはなりません。(やり遂げようと思うようなことには)あれこれと
準備すること
なく、足を踏みとどめてはならないのです。
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徒然草
,
単語
,
名詞
,
古文単語
,
兼好法師
,
解説
,
意味
,
世に従はん人は
,
もよひ
,
催ひ
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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