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ことば /
単語
古文単語「かづらきのかみ/葛城の神」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
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かづらきのかみ/葛城の神
名詞
■
意味
大和国(いまの奈良県)の葛城山に住む「一言主神」の別名
。
※葛城の神は、自分の醜い容姿を恥じて夜しか働かなかったという伝説があり、そのことから、恋や物事が成就しない例え、自分の醜い容姿を恥じることの例えなどに用いられる。
[出典]
:
宮に初めて参りたるころ
枕草子
「
葛城の神
も、しばし。」
[訳]
:
葛城の神
も、もうしばらく(いなさい)。
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清少納言
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枕草子
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解説
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宮に初めて参りたるころ
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かづらきのかみ
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葛城の神
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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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