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古文単語「はるたつ/春立つ」の意味・解説【連語/タ行四段活用】
著者名:
走るメロス
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はるたつ/春立つ
このテキストでは、古文単語「
はるたつ/春立つ
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
連語
名詞「春」とタ行四段活用「立つ」が一語になったもの。
■
意味:自動詞
春になる、立春を迎える
。
[出典]
:
古今和歌集
「袖ひちてむすびし水のこほれるを
春立つ
けふの風やとくらむ」
[訳]
:(夏の日に)袖がぬれて(手に)すくった川の水が、(冬の間は)凍っていたのを、
立春の
今日の風が吹き溶かしているのだろうか。
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春立つ
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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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