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単語
古文単語「さらず/避らず」の意味・解説【連語】
著者名:
走るメロス
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「さらず/避らず」の意味・活用・使用例【連語】
このテキストでは、古文単語「
さらず/避らず
」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
動詞「さる」の未然形と、打消の助動詞「ず」の連用形が一語になったもの。
連語
■
意味
避けることができず、やむをえず
。
[出典]
:
かぐや姫の嘆き
竹取物語
「
さらず
まかりぬべければ、おぼし嘆かむが悲しきことを、この春より思ひ嘆き侍るなり。」
[訳]
:
やむをえず
(月の都へ)参らなければなりませんので、(おじいさん、おばあさんが)嘆き悲しまれるようなことが切ないということを、(私は)この春から嘆き悲しんでいるのです。
・
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単語
,
竹取物語
,
古文単語
,
かぐや姫の嘆き
,
解説
,
意味
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連語
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さらず
,
避らず
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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