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更新日時:
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古文単語「さらず/避らず」の意味・解説【連語】 |
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著作名:
走るメロス
21,729 views |
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「さらず/避らず」の意味・活用・使用例【連語】
このテキストでは、古文単語「さらず/避らず」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
動詞「さる」の未然形と、打消の助動詞「ず」の連用形が一語になったもの。
連語
■意味
避けることができず、やむをえず。
[出典]:かぐや姫の嘆き 竹取物語
「さらずまかりぬべければ、おぼし嘆かむが悲しきことを、この春より思ひ嘆き侍るなり。」
[訳]:やむをえず(月の都へ)参らなければなりませんので、(おじいさん、おばあさんが)嘆き悲しまれるようなことが切ないということを、(私は)この春から嘆き悲しんでいるのです。
「さらずまかりぬべければ、おぼし嘆かむが悲しきことを、この春より思ひ嘆き侍るなり。」
[訳]:やむをえず(月の都へ)参らなければなりませんので、(おじいさん、おばあさんが)嘆き悲しまれるようなことが切ないということを、(私は)この春から嘆き悲しんでいるのです。
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