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古文単語「すべきやうなし/為すべき様無し」の意味・解説【連語】
著者名:
走るメロス
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すべきやうなし/為すべき様無し
このテキストでは、古文単語「
すべきやうなし/為すべき様無し
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
成り立ち
サ行変格活用の動詞「す」の終止形「す」+可能の助動詞「べし」の連体形「べき」+名詞「やう」+形容詞「なし」の終止形「なし」
連語
■
意味
手の施しようがない、どうしようもない
。
[出典]
:
これも仁和寺の法師
徒然草
「響きて堪へがたかりければ、かなはで、
すべきやうなく
て...」
[訳]
:(足鼎をたたいたときの音が頭に)響いて我慢できなかったので、(打ち割ることが)できず、
手の施しようがない
ので...
・
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徒然草
,
単語
,
古文単語
,
兼好法師
,
これも仁和寺の法師
,
解説
,
意味
,
連語
,
すべきやうなし
,
為すべき様無し
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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