新規登録 ログイン

9_80 文法 / 文法

宇治拾遺物語『歌詠みて罪を許さるること(今は昔、大隅守なる人〜)』の品詞分解(助動詞など)

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
宇治拾遺物語『歌詠みて罪を許さるること』の品詞分解

このテキストでは、宇治拾遺物語の一節『歌詠みて罪を許さるること』の品詞分解を記しています。


※現代語訳:宇治拾遺物語『歌詠みて罪を許さるること(今は昔、大隅守なる人〜)』の現代語訳と解説


宇治拾遺物語とは

宇治拾遺物語は13世紀前半ごろに成立した説話物語集です。編者は未詳です。


品詞分解

※名詞は省略しています。



係助詞
昔、
大隅守
なる断定の助動詞・連体形
人、
格助詞
格助詞
したため行ひハ行四段活用・連用形
給ふ尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・連体形
間、
郡司
格助詞
しどけなかり形容詞・ク活用・連用形
けれ過去の助動詞・已然形
ば、接続助詞
「召しサ行四段活用・連用形
格助詞
やりラ行四段活用・連用形
接続助詞
戒めマ行下二段活用・未然形
む。」意志の助動詞・終止形
格助詞
言ひハ行四段活用・連用形
て、接続助詞
さきざき
格助詞
やうに、比況の助動詞・連用形
しどけなき形容詞・ク活用・連体形
こと
ありラ行変格活用・未然形
ける過去の助動詞・連体形
格助詞
は、係助詞
格助詞
任せサ行下二段活用・連用形
て、接続助詞
重く形容詞・ク活用・連用形
軽く形容詞・ク活用・連用形
戒むるマ行下二段活用・連体形
こと
ありラ行変格活用・連用形
けれ過去の助動詞・已然形
ば、接続助詞
一度
断定の助動詞・連用形
あらラ行変格活用・未然形
ず、打消の助動詞・連用形
たびたび副詞
しどけなき形容詞・ク活用・連体形
こと
あれラ行変格活用・已然形
ば、接続助詞
重く形容詞・ク活用・連用形
戒めマ行下二段活用・未然形
意志の助動詞・終止形
とて、格助詞
召すサ行四段活用・連体形
なり断定の助動詞・連用形
けり。過去の助動詞・終止形


1ページへ戻る
前のページを読む
1/3
次のページを読む

Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 古典B 古文編』 桐原書店
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 76,093 pt 
 役に立った数 116 pt 
 う〜ん数 18 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。