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文法 / 文法 方丈記『養和の飢饉(また養和のころとか〜)』の品詞分解
著者名:
走るメロス
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あやしき(形容詞・シク活用・連体形)
賤、
山がつ
も(係助詞)
力尽き(カ行上二段活用・連用形)
て(接続助詞)、
薪
さへ(副助詞)
乏しく(形容詞・シク活用・連用形)
なりゆけ(カ行四段活用・已然形)
ば(接続助詞)、
頼む(マ行四段活用・連体形)
かた
なき(形容詞・ク活用・連体形)
人
は(係助詞)、
自ら
が(格助詞)
家
を(格助詞)
こぼち(タ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
市
に(格助詞)
出で(ダ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)
売る(ラ行四段活用・終止形)。
一人
が(格助詞)
持ち(タ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
出で(ダ行下二段活用・連用形)
たる(完了の助動詞・連体形)
価、
一日
が(格助詞)
命
に(格助詞)
だに(副助詞)
及ば(バ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・終止形)
と(格助詞)
ぞ(係助詞)。
あやしき(形容詞・シク活用・連体形)
こと
は(係助詞)、
薪
の(格助詞)
中
に(格助詞)、
赤き(形容詞・ク活用・連体形)
丹
つき(カ行四段活用・連用形)、
箔
など(副助詞)
所々
に(格助詞)
見ゆる(ヤ行下二段活用・連体形)
木、
あひまじはり(ラ行四段活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)
を(格助詞)
尋ぬれ(ナ行下二段活用・已然形)
ば(接続助詞)、
す(サ行変格活用・終止形)
べき(可能の助動詞・連体形)
かた
なき(形容詞・ク活用・連体形)
もの、
古寺
に(格助詞)
至り(ラ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
仏
を(格助詞)
盗み(マ行四段活用・連用形)、
堂
の(格助詞)
物具
を(格助詞)
破り取り(ラ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
割り砕け(カ行四段活用・已然形)
る(完了の助動詞・連体形)
なり(断定の助動詞・連用形)
けり(過去の助動詞・終止形)。
濁悪世
に(格助詞)
しも(副助詞)
生れ合ひ(ハ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
かかる
心憂き(形容詞・ク活用・連体形)
わざ
を(格助詞)
なん(係助詞)
見(マ行上一段活用・連用形)
侍り(丁寧の補助動詞・ラ行変格活用・連用形)
し(過去の助動詞・連体形)。
続く
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・方丈記『養和の飢饉(また養和のころとか〜)』の品詞分解
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『教科書 精選古典B 』三省堂 |
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店 |
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