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伊勢物語『初冠』のわかりやすい現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
伊勢物語『初冠』の品詞分解(助動詞・動詞の活用など)
単語
| (※1)よし | ゆかり・縁 |
| (※2)狩り | 当時の狩りは鷹狩を指す |
| (※3)なまめい | なまめくの連用形「なまめき」のイ音便。若々しくて美しい |
| (※4)女はらから | 母親が同じである兄弟・姉妹のこと |
| (※5)心地まどひにけり | 当時、美しいものや素晴らしいものは、京の都にあるのが当然だとされていたが、そうではなくて、田舎の奈良の都にも、このように美しい姉妹がいることに対して驚いた |
| (※6)しのぶずり | 乱れ模様を出した衣のこと |
| (※7)若紫 | 芽を出して間もない若草のこと |
関連テキスト
・伊勢物語『初冠』
・伊勢物語『東下り』
・伊勢物語『芥川・白玉か』
・伊勢物語『筒井筒』
・伊勢物語『あづさ弓(梓弓)』
・伊勢物語『すける物思ひ』
・伊勢物語『渚の院』
・伊勢物語『小野の雪』
・伊勢物語『さらぬ別れ』
・伊勢物語『月やあらぬ』
・伊勢物語『通ひ路の関守』
・伊勢物語『ゆく蛍』
・伊勢物語『狩りの使ひ』
・伊勢物語『つひにゆく道』
著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は2億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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