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古文単語「きららかなり/煌らかなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
著作名: 走るメロス
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きららかなり/煌らかなり

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形容動詞・ナリ活用

未然形きららかなら
連用形きららかなりきららかに
終止形きららかなり
連体形きららかなる
已然形きららかなれ
命令形きららかなれ


意味

きらびやかである、華やかである、きらきらしていて美しい

[出典]家居のつきづきしく 徒然草
「今めかしくきららかならねど、木立ものふりて、わざとならぬ庭の草も心ある樣に...」

[訳]:現代風にきらびやかではないですが、(庭の)木立がどことなく古い感じになっていて、(特に手をかけたようでもない)さりげない庭の草も趣がある様子で...


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