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更新日時:
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古文単語「きららかなり/煌らかなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】 |
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著作名:
走るメロス
23,913 views |
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きららかなり/煌らかなり
形容動詞・ナリ活用
| 未然形 | きららかなら | ◯ |
| 連用形 | きららかなり | きららかに |
| 終止形 | きららかなり | ◯ |
| 連体形 | きららかなる | ◯ |
| 已然形 | きららかなれ | ◯ |
| 命令形 | きららかなれ | ◯ |
■意味
きらびやかである、華やかである、きらきらしていて美しい。
[出典]:家居のつきづきしく 徒然草
「今めかしくきららかならねど、木立ものふりて、わざとならぬ庭の草も心ある樣に...」
[訳]:現代風にきらびやかではないですが、(庭の)木立がどことなく古い感じになっていて、(特に手をかけたようでもない)さりげない庭の草も趣がある様子で...
「今めかしくきららかならねど、木立ものふりて、わざとならぬ庭の草も心ある樣に...」
[訳]:現代風にきらびやかではないですが、(庭の)木立がどことなく古い感じになっていて、(特に手をかけたようでもない)さりげない庭の草も趣がある様子で...
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