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『これも仁和寺の法師』の品詞分解(助動詞・動詞・形容動詞の活用など) 徒然草

著者名: 走るメロス
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酒宴ことさめて、いかがはせむと惑ひけり。とかくすれば、首のまはり欠けて、血垂り、ただ腫れに腫れみちて、息もつまりければ、打ち割らむとすれど、たやすく割れず。


酒宴
ことさめマ行下二段活用・連用形
て、接続助詞
いかがはせむ連語または副詞「いかが」+係助詞「は」+サ行変格活用の動詞「す」の未然形「せ」+意志/推量の助動詞「む」の連体形「む」副詞
格助詞
惑ひハ行四段活用・連用形
けり。過去の助動詞・終止形
とかく副詞
すれサ行変格活用・已然形
ば、接続助詞
格助詞
まはり
欠けカ行下二段活用・連用形
て、接続助詞
垂り、ラ行四段活用・連用形
ただ副詞
腫れラ行下二段活用・連用形
格助詞
腫れみちタ行四段活用・連用形
て、接続助詞
係助詞
つまりラ行四段活用・連用形
けれ過去の助動詞・已然形
ば、接続助詞
打ち割らラ行四段活用・未然形
意志の助動詞・終止形
格助詞
すれサ行変格活用・已然形
ど、接続助詞
たやすく形容詞・ク活用・連用形
割れラ行下二段活用・未然形
ず。打消の助動詞・連用形



響きて堪へがたかりければ、かなはで、すべきやうなくて、

響きカ行四段活用・連用形
接続助詞
堪へ難かり形容詞・ク活用・連用形
けれ過去の助動詞・已然形
ば、接続助詞
かなはハ行四段活用・未然形
で、接続助詞
サ行変格活用・終止形
べき可能の助動詞・連体形
やう
なく形容詞・ク活用・連用形
て、接続助詞



三つ足なる角の上に帷子をうちかけて、手を引き杖をつかせて、京なる医師のがり、率て行きける道すがら、人のあやしみ見ること限りなし。

三つ足
なる断定の助動詞・連体形
格助詞
格助詞
帷子
格助詞
うちかけカ行下二段活用・連用形
て、接続助詞
格助詞
引きカ行四段活用・連用形
格助詞
つかカ行四段活用・未然形
使役の助動詞・連用形
て、接続助詞
なる存在の助動詞・連体形
医師
格助詞
がり、
ワ行上一段活用・連用形
接続助詞
行きカ行四段活用・連用形
ける過去の助動詞・連体形
道すがら、副詞
格助詞
あやしみマ行四段活用・連用形
見るマ行上一段活用・連体形
こと
限りなし。形容詞・ク活用・終止形



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『教科書 精選国語総合』 大修館書店
『教科書 古典B 古文編』 桐原書店
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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