|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
伊勢物語『さらぬ別れ』 わかりやすい現代語訳と解説 |
|
著作名:
走るメロス
149,888 views |
|
品詞分解
品詞分解:伊勢物語『さらぬ別れ』の品詞分解
単語・文法解説
| (※1)けり | 過去を表す助動詞「けり」 |
| (※2)なむ宮なりける | 「なむ~ける」で係り結びの法則。特に訳す必要はないが、文の意味を強調する役割 |
| (※3)え~ず | 「え」+動詞+打消表現(ず)で不可能の意味になる。「とても〜することができない」と訳す |
| (※4)かなしう | 形容詞「かなし」の連用形のウ音便。「愛しい」と「悲しい」の2つの意味があるが、ここでは前者の意味で訳している |
| (※5)しはす | 師走と書き12月を指す |
| (※6)とみの事 | 急な用事 |
| (※7)まくほしき | 「〜したいと思う/〜が願わしい」。推量の助動詞「む」の未然形「ま」+接尾語「く」+シク活用の形容詞「ほし」の連体形「ほしき」 |
| もがな | 「~だったらいいのに」と願望を表す |
関連テキスト
・伊勢物語『初冠』
・伊勢物語『東下り』
・伊勢物語『芥川・白玉か』
・伊勢物語『筒井筒』
・伊勢物語『あづさ弓(梓弓)』
・伊勢物語『すける物思ひ』
・伊勢物語『渚の院』
・伊勢物語『小野の雪』
・伊勢物語『月やあらぬ』
・伊勢物語『通ひ路の関守』
・伊勢物語『ゆく蛍』
・伊勢物語『狩りの使ひ』
・伊勢物語『つひにゆく道』
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
百人一首21『今来むと言ひしばかりに長月の有明けの月を待ち出でつるかな』現代語訳と解説(句切れの有無など)
>
枕草子『この草子、目に見え心に思ふことを』の現代語訳と解説
>
万葉集「雲に飛ぶ薬食むよは都見ばいやしき我が身またをちぬべし」の現代語訳と解説
>
百人一首28「山里は冬ぞさびしさまさりける人めも草もかれぬと思へば」現代語訳と解説(掛詞など)・品詞分解
>
『春の夜の夢の浮橋とだえして 峰にわかるる横雲の空』現代語訳と品詞分解
>
最近見たテキスト
|
伊勢物語『さらぬ別れ』 わかりやすい現代語訳と解説
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























