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古文単語「かり/狩り/猟り」の意味・解説【名詞】

著者名: 走るメロス
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「かり/狩り/猟り」の意味・活用・使用例【名詞】

このテキストでは、古文単語「かり/狩り/猟り」の意味、解説とその使用例を記している。


「かり」には
①狩り/猟り
②雁

などがあるが、ここでは「①狩り/猟り」を扱う。

名詞

意味1

狩猟、特に鷹狩りや鹿狩り

[出典]狩りの使ひ 伊勢物語
「その男、伊勢の国に狩りの使ひに行きけるに...」

[訳]:その男が、伊勢の国に狩りの使いとして行ったところ...


意味2

花や果実などを採集したり鑑賞したりすること
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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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