「かり/狩り/猟り」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「 かり/狩り/猟り」の意味、解説とその使用例を記している。
「かり」には
①狩り/猟り
②雁
などがあるが、ここでは「①狩り/猟り」を扱う。
名詞
■意味1
狩猟、特に鷹狩りや鹿狩り。
[出典]: 狩りの使ひ 伊勢物語
「その男、伊勢の国に 狩りの使ひに行きけるに...」
[訳]:その男が、伊勢の国に 狩りの使いとして行ったところ...
■意味2
花や果実などを採集したり鑑賞したりすること。
|
|
|
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse |
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂 |
この科目でよく読まれている関連書籍
|
|
|
|
|