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古典:ことば /
古文:単語/ことば
古文単語「よひ/宵」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
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よひゐ/宵居
このテキストでは、古文単語「
よひ/宵
」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■
意味
日が暮れて間もない頃、夜に入ってから間もない頃
。
[出典]
:
百人一首
清原深養父
「夏の夜は まだ
宵
ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ」
[訳]
:夏の夜は、まだ
日が暮れて間もない頃
だというのにそのまま明けてしまったが、月は雲のどこのあたりに留まっているのだろうか。(あっという間に夜が明けたので、月は西の山に沈む間もなかったろうに。)
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意味
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宵
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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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