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単語
古文単語「おくやま/奥山」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
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「おくやま/奥山」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「
おくやま/奥山
」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
名詞
■
意味
人里離れた奥深い山
。
[出典]
:
百人一首
猿丸大夫
「
奥山
にもみぢ踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」
[訳]
:
人里離れた奥深い山
で紅葉を踏み分けて鳴いている鹿の声を聞くときこそ、秋は悲しい(と感じられることだよ。)
・
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猿丸大夫
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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