新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「よそほし/装ほし」の意味・解説【形容詞シク活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
よそほし/装ほし

ALT

形容詞・シク活用

未然形よそほしくよそほしから
連用形よそほしくよそほしかり
終止形よそほし
連体形よそほしきよそほしかる
已然形よそほしけれ
命令形よそほしかれ


意味

おごそかで盛大である、装いが整っている

[出典]車争ひ 源氏物語
「隙もなう立ちわたりたるに、よそほしう引き続きて立ちわづらふ。」

[訳]:(通りには)隙間もなく(牛車が)ずらりと立ち並んでいるので、(葵の上の一行は)厳かで盛大に列を引き連ね、車の停め場所がなくて困っています。

Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 1,795 pt 
 役に立った数 2 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。