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古文単語「ふみとどむ/踏み留む」の意味・解説【マ行下二段活用】

著者名: 走るメロス
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ふみとどむ/踏み留む

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マ行下二段活用

未然形ふみとどめ
連用形ふみとどめ
終止形ふみとどむ
連体形ふみとどむる
已然形ふみとどむれ
命令形ふみとどめよ


意味:他動詞

歩みをやめる、進むのをやめる、踏みとどまる

[出典]世に従はん人は 徒然草
「真俗につけて、必ず果たし遂げんと思はん事は、機嫌を言ふべからず。とかくのもよひなく、足を踏みとどむまじきなり。」

[訳]:仏道のことであれ世俗のことであれ、必ず最後までやり遂げようと思うようなことは、時機(が良いか悪いかなどと)言ってはなりません。(やり遂げようと思うようなことには)あれこれと準備することなく、足を踏みとどめてはならないのです。

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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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