「をどる/踊る」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「
をどる/踊る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | をどら |
| 連用形 | をどり |
| 終止形 | をどる |
| 連体形 | をどる |
| 已然形 | をどれ |
| 命令形 | をどれ |
■意味1:自動詞
飛び跳ねる、跳ね上がる。
[出典]:
うつくしきもの 枕草子
「うつくしきもの。瓜にかぎたるちごの顔。すずめの子の、ねず鳴きするに
踊り来る。」
[訳]:かわいらしいもの。瓜にかいてある幼い子どもの顔。すずめの子が、(人が)ねずみの鳴きまねをすると
飛び跳ねてやって来る(様子)。
■意味2:自動詞
舞う、舞踊をする。