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ことば /
単語
古文単語「きょうず/興ず」の意味・解説【サ行変格活用】
著者名:
走るメロス
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きょうず/興ず
このテキストでは、サ行変格活用の動詞「
きょうず/興ず
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行変格活用
未然形
きょうぜ
連用形
きょうじ
終止形
きょうず
連体形
きょうずる
已然形
きょうずれ
命令形
きょうぜよ
■
意味:自動詞
面白がる、興に入る
。
[出典]
:
花は盛りに
徒然草
「よき人は、ひとへに好けるさまにも見えず、
興ずる
さまも等閑なり。」
[訳]
:教養のある人は、むやみに風流を好んでいるようにも見えず、(趣を)
楽しむ
様子もあっさりとしている。
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徒然草
,
単語
,
古文単語
,
兼好法師
,
花は盛りに
,
解説
,
意味
,
サ行四段活用
,
きょうず
,
興ず
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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