|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「きょうず/興ず」の意味・解説【サ行変格活用】 |
|
著作名:
走るメロス
33,210 views |
|
きょうず/興ず
このテキストでは、サ行変格活用の動詞「きょうず/興ず」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行変格活用
| 未然形 | きょうぜ |
| 連用形 | きょうじ |
| 終止形 | きょうず |
| 連体形 | きょうずる |
| 已然形 | きょうずれ |
| 命令形 | きょうぜよ |
■意味:自動詞
面白がる、興に入る。
[出典]:花は盛りに 徒然草
「よき人は、ひとへに好けるさまにも見えず、興ずるさまも等閑なり。」
[訳]:教養のある人は、むやみに風流を好んでいるようにも見えず、(趣を)楽しむ様子もあっさりとしている。
「よき人は、ひとへに好けるさまにも見えず、興ずるさまも等閑なり。」
[訳]:教養のある人は、むやみに風流を好んでいるようにも見えず、(趣を)楽しむ様子もあっさりとしている。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「いまさらなり/今更なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「まうでく/詣で来」の意味・解説【カ行変格活用】
>
古文単語「あからめ/傍目」の意味・解説【名詞/サ行変格活用】
>
古文単語「そしる/謗る/誹る/譏る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「とりこむ/取り籠む」の意味・解説【マ行下二段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「きょうず/興ず」の意味・解説【サ行変格活用】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























