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源氏物語「橋姫」(秋の末つ方〜)の品詞分解

著者名: 走るメロス
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の(格助詞)
こなた
なれ(断定の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、

など(副助詞)
も(係助詞)
わづらは(ハ行四段活用・未然形)
で(接続助詞)、
御馬
にて(格助詞)
なり(断定の助動詞・連用形)
けり(過去の助動詞・終止形)。

入りもてゆく(カ行四段活用・連体形)
まま
に(接続助詞)、
霧りふたがり(ラ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、

も(係助詞)
見え(ヤ行下二段活用・未然形)
ぬ(打消の助動詞・連体形)
繁木
の(格助詞)

を(格助詞)
分け(カ行下二段活用・連用形)
給ふ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・連体形)
に(接続助詞)、
いと(副詞)
荒ましき(形容詞・シク活用・連体形)

の(格助詞)
きほひ
に(格助詞)、
ほろほろと(副詞)
落ち乱るる(ラ行下二段活用・連体形)
木の葉
の(格助詞)

の(格助詞)
散りかかる(ラ行四段活用・連体形)
も(係助詞)
いと(副詞)
冷ややかに(形容動詞・ナリ活用・連用形)、
人やり
なら(断定の助動詞・未然形)
ず(打消の助動詞・連用形)、
いたく(副詞)
濡れ(ラ行下二段活用・連用形)
給ひ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・連用形)
ぬ(完了の助動詞・終止形)。

かかる(ラ行変格活用・連体形)
歩き
など(副助詞)
も(係助詞)、
をさをさ(副詞)
ならひ(ハ行四段活用・連用形)
給は(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・未然形)
ぬ(打消の助動詞・連体形)
心地
に(格助詞)、
心細く(形容詞・ク活用・連用形)、
をかしく(形容詞・シク活用・連用形)
思さ(サ行四段活用・未然形)
れ(自発の助動詞・連用形)
けり(過去の助動詞・終止形)。

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『教科書 精選古典B』大修館
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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