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宇治拾遺物語『虎の鰐取りたること』のわかりやすい現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
宇治拾遺物語『虎の鰐取りたること』の品詞分解
単語・文法解説
| ほど | 間 |
| 丈 | 一丈は約3メートル |
| つづまり | ラ行四段活用の動詞「つづまる」の連用形。「小さくなる、ちぢこまる」の意味 |
| うかがふ | ハ行四段活用の動詞「うかがふ」の終止形。「狙う、機会をうかがう」の意味 |
| 告げ | ガ行下二段活用の動詞「告ぐ」の連用形。「知らせる」の意味 |
| え躍りつかで | 副詞「え」は下に打消や反語をともなって、「〜できない」と訳す。ここでは「で」が打消を表す接続助詞 |
| みぎは | 水際 |
| あゆ | ヤ行下二段活用の動詞「あゆ」の終止形。「血や汗などがしたたり流れる」の意味 |
| 食ひ切られたるなりけり | 「けり」は過去ではなく詠嘆を表す助動詞として訳す |
| ひらがり | ラ行四段活用の動詞「ひらがる」の連用形。「平べったくなる、平伏する」の意味 |
| 頤 | 「おとがひ」と読む。「あごの下あたり」を指す。 |
| なよなよと | 弱々しく |
| 空 | 方向 |
関連テキスト
・宇治拾遺物語『小野篁、広才のこと』
・宇治拾遺物語『空を飛ぶ倉』
・宇治拾遺物語『絵仏師良秀』
・宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと(袴垂と保昌』
・宇治拾遺物語『検非違使忠明のこと』
・宇治拾遺物語『児のそら寝』
・宇治拾遺物語『歌詠みて罪を許さるること』
・宇治拾遺物語『留志長者のこと』
・宇治拾遺物語『尼、地蔵を見奉ること』
・宇治拾遺物語『虎の鰐取りたること』
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