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枕草子『古今の草子を(村上の御時に〜)』の現代語訳と解説

著者名: 走るメロス
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枕草子『古今の草子を(村上の御時に〜)』の品詞分解



単語・文法解説

手習い
「きん」と読む。七弦を張る琴を指す
ことにとりわけ、特に
うかぶ暗誦する
女御皇后の位の1つ。中宮の1つ下の位
ひがおぼえ記憶違い
わりなう形容詞「わりなし」の連用形のウ音便。「どうしようもない」の意味
おぼめかしからぬ「おぼめかし」で「はっきりしない、疎い」の意味。打消の「ぬ」を伴って、「疎くない」と訳す
強ふ無理に、強いる
せめて無理に
さかしう形容詞「さかし」の連用形のウ音便。「賢い」の意味
ひがこと間違い
ねたし悔しい
さらにうちけしを伴って、「全く〜ない」
めでたしすばらしい

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佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 高等学校古典B』 第一学習社

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